MAXAVAマクサバ (旧*noMAX)

 

MAXAVAは格段に費用対効果の高いハイ・アベイラビリティー製品です。

1台または複数台のIBM i の間でのリプリケーション(複製)を容易に実現します。

 

今日のグローバル化されたビジネス環境においては、どの企業であっても最も大切な資産である企業情報を失うことは出来ません。 しかしながら、実際はまだ大多数の企業でもしもの時の障害対策が全く取られていないのが現状です。

MAXAVAファミリー製品は、IBM i 上の重要な企業情報を高い信頼性で安全に保護し、そして優れた費用対効果を誇る製品です。

 

MAXAVA とは

  • MAXAVAはユーザーフレンドリーなメニューをご用意していますので、大変使い易く運用がとても簡単です。
  • パワフルなツール群と優れたテクノロジーを備えた製品ですが、非常にお求めやすい価格です。
  • MAXAVAは約1時間程度でソフトウェアの導入ができます。
  • MAXAVAファミリー製品は、貴社の成長に合わせてアップグレードすることができます。
    DATA STREAM→SMB→ENTERPRISE
  • MAXAVAはIBM Server Proven 製品に認定されており、IBM i 上で稼動します。

 

MAXAVA ファミリー製品

MAXAVAは貴社のビジネスのご要望に応じて、データのみ、データ及びオブジェクト、またはデータ、 オブジェクトそしてIFS全てのリプリケーションを行います。

製品概要図

<MAXAVA DATA STREAM の特長>

OS/400の標準機能であるリモートジャーナルをネイティブに使用しており、ネットワークに関わる人的リソース、時間及び費用を大幅に削減することができます。

<MAXAVA SMB の特長>

MAXAVA SMB は、データとオブジェクトの両方を量的制限なしにリプリケーションすることができます。

<MAXAVA ENTERPRISE の特長>

MAXAVA ENTERPRISE はMAXAVA DATA STREAM と MAXAVA SMB の全ての機能を持ち合わせた上に、数多くのツールセットと共にIFSのリプリケーションを実現したハイ・アベイラビリティー製品です。

MAXAVA 製品機能一覧

MAXAVAファミリーの全ての製品は貴社の既存システムにシームレスに素早くインテグレートできます。 1時間程度でソフトウェアの導入ができ、導入後の日々の保守にもほとんど手間がかからない。

-それがMAXAVAです。

MAXAVAの機能 DATA STREAM SMB ENTERPRISE
データのリプリケーション
オブジェクトのリプリケーション
(40以上の異なるオブジェクトタイプ)
 
データエリア / データキュー
ユーザープロファイルのリプリケーション
 
スプールファイルのリプリケーション
 
ダイナミック データベース
マネージメント
 
ライブラリ-のリダイレクション
(リネーム)
 
活動時保管
 
監査処理のブロック(一時停止)機能
 
データ更新のブロック(一時停止)機能
 
IFS リプリケーション
 
 
MQシリーズ リプリケーション
 
 
maxView モニター
 
 
同時アプライ プロセス
無制限
無制限
無制限
セレクト / オミット
 
ライブラリー リダイレクション
ロールスワップ / フェイルオーバー
 
GUI (GRAPHICAL USER INTERFACE)
GUIジャーナル管理
右クリックでの再同期
 
5250グリーン画面メニュー
パトロール マックス モニタリング
 
設定登録(プロパティ)ファイル
 
監査ツール
 
ASP、IASP間リプリケーション
STANDARD TOOL SET
ADVANCED TOOL SET
 

 

MAXAVA の優位性

(1)リプリケーション処理はバックアップ機にて

リプリケーション処理をバックアップ機にて行います。

本番機ではジャーナル、バックアップ機ではリモートジャーナルとどちらもOSの機能を活用します。

また資源を多く消費する監査ジャーナルは使用しません。

よってパフォーマンス・キャパシティとも本番機にやさしい仕組みとなっております。

 

(2)高速リプリケーション

MAXAVAはTIMIの下で稼動するリモートジャーナルを使用していますので、他のベンダープログラムでの処理スピード に較べると圧倒的に高速であり、かつ洩れのない的確なリプリケーションを行うことができます。これによりHAツールの大きな
問題点である「遅延」を最大限に減少させました。

 

(3)データの整合性

MAXAVAはデータの変更が発生した場合の「ビフォー」と「アフター」のジャーナルを使いますので最高レベルでの整合性を確保しています

 

(4)高い拡張性

お客様のビジネスボリュームに応じたアプライグループをいつでも設定でき、本番機の変更情報を高速でバックアップDB に反映しますので処理の遅れが発生しません。

 

(5)お求めやすい価格設定

基本的に低価格であるだけではなく、「一方向用ライセンス」「LPAR毎の課金なし」「データ専用の場合の価格」等、 お客様にお求めいただけやすい各種価格体系を持っています。

 

(6)導入作業

ともすれば時間も費用も掛かりがちな導入作業も、日本語GUI画面を使用した簡単な設定で行えます。これは時間と費用の削減に大いに貢献します。

 

(7)日時運用作業

MAXAVAはIBM i/OSの基本機能であるリモートジャーナルを使用していますので、本番機のデータ変更は確実にバックアップ機 にシーケンシャルに送信されますので、ジャーナルの非連続取り込みによる非同期は発生しません。従ってユーザーはこの送受信を モニタリングする必要はありません。MAXAVAユーザーは1日に2,3回GUI画面でバックアップ機でのジャーナル適用処理が順調に行 っているかどうか確認するだけです。

 

(8)トライアル(試用版)

全てのお客様に試用版(本番用ソフトウェアです)をお使いいただけます。そしてお客様のシステム環境で確実に・高速で リプリケーション処理が行われる事を体感してみて下さい。

 

稼働環境・お問い合わせ

■稼動環境

・対応OSはV5.1以上
・本番機、バックアップ機ともOSは同一バージョンであることをお勧めします。


■ お問い合わせ

【トライアル(無料)】のお申し込みなど、詳細は、お問い合わせください。