運用管理自動化ソリューション
BSAT-SCHEDULER
BSAT-SCHEDULERは、IBM i (AS/400)の日々の運用に関する様々な作業を自動化(省力化)し、管理コストの削減を実現するサービスです。


日々の運用管理業務を自動化。無人で運用が可能に
バックアップや、日次・週次・月次といった日々の定型業務を自動化、トラブルのない限り無人で運用し続けます。 また、ファイルが到着する度に実行するというような、不定型なイベント起動型ジョブにも対応しています。

豊富な機能により、安価で柔軟性の高い運用体制を実現
スケジュール条件やカレンダー(営業日)等をはじめ、自由度の高い設定と豊富なパッケージ機能により、自社開発するより安価で柔軟性に優れた運用体制を実現します。

運用ノウハウを蓄積し、正確で安定した運用をサポート
これまでシステム担当者が行っていた運用ノウハウをマスタ化し蓄積するので、専任担当者不在でも確実で安定した運用を実現します。

トラブル発生時も自動で対応。迅速な復旧対応が可能
トラブルが発生すると、すぐに通知すると同時に自動的にリカバリ対応を行います。また一度対応したリカバリ情報も蓄積することができます。

複数台のシステム運用を一元管理
サーバー間のシームレスなジョブ連携を実現
IBM i とクライアント・その他マシン間をリアルタイムに連携。
他マシン側の処理実行確認後に、IBM i 側の処理を開始する等、複数台にまたがるジョブ実行スケジュールの一元管理が可能です。


BSATシリーズは、お客様のシステム運用に
関する課題を解決し、トータルコストの削減を
実現する「統合運用ソリューション」です。
初期費用は一切不要、さらに解約自由なので
手軽に始められ、低コスト・月額料金方式で、
コスト面の負担も最小限に抑えられます。
>>詳しくはこちら
BSAT-SCHEDULERの機能
主な機能 (標準機能)

マスタ管理
ジョブを実行する日時や曜日等のスケジュール情報、平日・休日の設定や日を切り替える時刻等のカレンダー情報をマスタ化し管理することができます。
グループ管理
スケジュールを『カテゴリ』(人事や経理システム等)と呼ばれるグループに区分けし、またカテゴリ毎に処理を階層化し運用することで、簡単でわかりやすいスケジュール管理を実現します。
パラメータ対応
パラメータを必要とするジョブを自動生成することができます。さらに、他のプログラム でもパラメータを共有することができます。
営業日基準
通常日付の日付だけでなく、営業開始日・営業起算日といった営業日付に基づいた設定が できるので、実際の運用に沿ったスケジュールができます。
スケジュール制御
マスタ情報から日々のスケジュールを自動的に作成しますので、オペレーター操作を必要 としません。
実行制御
実行するジョブの前のジョブの実行結果やジョブを実行する時刻(先行条件)を判断して、 ジョブの実行制御を行うことができます。

異常対応機能
ジョブ実行の異常時の対応を事前に設定しておくことでジョブの異常エラーをキャッチし、オペレーター操作無しに異常対応の設定指示に従ってジョブを実行します。
自動繰越し機能
先行ジョブの結果により日を繰り越すスケジュールが発生しても、事前設定しておくこと で、ジョブを待たせたり、実行せずに終了とする事もできます。
ヘルプ機能
各操作画面で操作方法を確認できるよう日本語表示のヘルプ機能を搭載しています。
機能拡張 (オプション機能)
セキュリティ管理機能
『BSAT-SCHEDULER』への操作権限を管理する機能です。
ユーザープロフィール毎に、操作できる機能を制限する機能やオペレーションをトレース管理する機能、スケジュール登録を制限する機能を提供します。
自動リカバリ機能
『BSAT-SCHEDULER』で利用するプログラムが異常終了した場合に、リカバリ対応を制御・管理するための機能です。
異常メッセージ毎にリカバリ対応を実行する機能とリラン指定ができる機能があります。
入出力管理機能
『BSAT-SCHEDULER』で利用するプログラムの入出力を管理するための機能です。
入出力で利用するファイルやテープの履歴情報を世代で管理する機能や、データを入力条件とする各カテゴリの条件解除を行う入力データ待ち管理機能があります。

ビジュアル表示機能
『BSAT-SCHEDULER』のオペレーションを操作し易いGUIで提供する機能です。
『BSAT-SCHEDULER』のジョブの状況表示と再投入・対応終了・キャンセル・保留・解放等のオペレーションができます。ジョブネットワークをフローウィンドウで表示できます。
BSAT-SCHEDULERのパッケージ連携例
BSAT-MESSAGEとの連携
BSAT-MESSAGEにジョブの実行エラーを通知させることが出来ます。この機能を利用することで、相乗効果が期待できます。

【例】
ジョブの実行エラーの際に、BSAT-MESSAGEに異常を通知。
BSAT-MESSAGEでエラー警告に対してジョブ(プログラム)の起動を設定しておくことで、他のジョブの待機や実行を命令する等。



